音楽ソムリエ

おすすめの楽曲を紹介しています!

過去、現在、未来をテーマに邦楽・洋楽、ジャンルレスに独断と偏見による音楽紹介

SAYONARA (2015年, SAKEROCK )

なんてドラマチックなサウンドなんだ! 目次 なんてドラマチックなサウンドなんだ! SAKEROCK(サケロック)とは 『SAYONARA(サヨナラ)』 SAKEROCK(サケロック)とは SAKEROCKは星野源さんを中心として2000年に結成されたインストゥルメンタルバンドである。バ…

Midnight Blues (2018年, UMI)

ユー、メイク、ミー、フィールのメロディー、ビート代わりのノイズ音が最高に心地よい! 染み込んでくる音楽 イントロ、トラック、ノイズ音 素晴らしい ″You make me feel″ 英語をこんなふうに唄うの めっちゃカッコいいなぁー!! そう思ったUMIの『Midnigh…

二階堂マリ(2014年, 水曜日のカンパネラ)

シリアスなコードに、プロレス技ラップ、この斬新さはすごい! あなたは、おでこに「肉 」の字を書いたことがありますか? キン肉マンの登場人物を繋げて連呼しているだけなのに、何故ここまで心地よいのか!? 水曜日のカンパネラ『二階堂まり』 目次 シリ…

春に微熱 (2020年, クボタカイ)

1/f のゆらぎが心地よい! 胸が溶けるような小春日和に、この微熱は治癒するのだろうか? 少し暖かくなってきた もうすぐ花も咲きだすのかな 春が少しずつ近づいてくる ″胸が溶ける様な小春日和に″ そんなフレーズが印象的 クボタ カイさんの『春に微熱』 目…

Saw You In A Dream (2017年, The Japanese House)

ふわふわエレクトロとアコースティックが美しいサウンド 失った人を想う たとえ夢の中でも 逢えるとうれしい It isn't the same but it is enough 何もかも同じわけじゃなかったけれど それだけで十分だった… 悲しい物語 The Japanese Houseの 『Saw You In …

LOVE (2016年, C.O.S.A. × KID FRESINO Prod by jjj)

メロウなメロディービート、このトラック、素晴らしすぎ… And I just don't care who knows it 誰が知ったとしてもまったく気にしない And I guess that means that (I love you) (あなたを愛している)僕はそう思ってるから… ループするビートサウンド この…

茜色の夕日 (2005年, フジファブリック)

魂の叫びを初めて聴いた日、僕は音楽に夢中になった… 茜色の光に包まれると 失われていた記憶が思い出される 魂の叫びに心が揺さぶられる… フジファブリックの『茜色の夕日』 目次 魂の叫びを初めて聴いた日、僕は音楽に夢中になった… フジファブリックと志…

the birth of the odyssey / monkey magic (1978年, ゴダイゴ)

オルタナティブでオリエンタルなシンセサウンドが鳴り響く 1978年の楽曲とは思えない ″あちょーー!!の声がこだまする ゴダイゴ『 monkey magic』 目次 オルタナティブでオリエンタルなシンセサウンドが鳴り響く ゴダイゴ (GODIEGO) とは 『the birth of th…

Around the World (1997年, Daft Punk/ Michel Gondry's)

"世界はまわる" ってどういう意味だぁ!? 音楽、映像が頭の中でぐるぐる回る 中毒性要注意! ダフト・パンクの『Around the World』 目次 "世界はまわる" ってどういう意味だぁ!? ダフト・パンク(Daft Punk)とは テクノ、ハウス、ディスコ、エレクトロ…

Hug (2019年, 空音 feat. kojikoji)

心の傷に音の絆創膏、ドレミの音符をミルクに溶かす!? このリリックに衝撃を受けた… 何てヘンテコリンな歌詞だ!! しかし、変な歌詞にも関わらず めちゃくちゃカッコいいんだ! 目次 心の傷に音の絆創膏、ドレミの音符をミルクに溶かす!? 空音とは 『Hu…

Supalonely (2019年, BENEE ft. Gus Dapperton)

スーパーロンリー(超孤独)!? しかし、明るくリズミカルな音色とのギャップが凄い! シンプルなループ メロディーラップが心地よい 頭の中をぐるぐるまわる BENEE ft. Gus Dappertonの『Supalonely』 目次 スーパーロンリー(超孤独)!? しかし、明るくリズ…

マタ逢ウ日マデ (2000年, RIP SLYME)

凛々と鐘の音が鳴り響く、クリスマスの日、マタ逢ウ日マデ クリスマスが近づいてきた この時期はイルミネーションがきれいだ 空気が冷たい 少し寂しい気分になる… RIP SLYMEの『マタ逢ウ日マデ』 目次 凛々と鐘の音が鳴り響く、クリスマスの日、マタ逢ウ日マ…

Sincerity Is Scary (2018年, The 1975)

洋楽聴かない人にもオススメの楽曲、この心地よさは、リピート必至なのだ! Jazzyーな感じ 少し外したオシャレなリズム 多重トランペットの浮遊感 これまでにない心地よさ The 1975の『Sincerity Is Scary』 目次 洋楽聴かない人にもオススメの楽曲、この心…

こいつらあいてる (2020年, ニガミ17才)

ベースリフの心地よさ、皮肉を込めた歌詞、違和感たっぷり! ベースとドラムスの心地よいループ ツァイ、イーアルサンスーっと、中国語っぽい日本語という新しい表現 クーチ アイテール ガールと皮肉る言葉 耳に残る! ニガミ17才の『こいつらあいてる』 …

アニー (2017年, ズーカラデル)

『アニー』、なんて切ない音楽なんだ! あ~、この曲はジワジワと引き込まれる! めちゃくちゃ切なくて、胸が締めつけられるんだ! ズーカラデルの『アニー』 聴けば聴くほど引き込まれ 3回聴いたら、頭の中で鳴り止まない 目次 『アニー』、なんて切ない音…