音楽ソムリエ

おすすめの楽曲を紹介しています!

my confidence song(1994年, Mr.children)

シンプルゆえの貴重サウンド my confidence songはMr.Childrenのヒット曲イノセントワールドのカップリングで、アコギ1本、ギター弾き語り、軽快な楽曲です。 ミスチルの楽曲ではこのようなシンプルなものは少ないので、とても貴重な曲ではないでしょうか。…

イト (2017年, クリープハイプ)

自分達がやりたいことは何かを問い直す楽曲 クリープハイプは2001年結成のオルタナティヴ・ロックバンド。 メンバーは 尾崎世界観(ボーカル・ギター)小川幸慈(ギター)長谷川カオナシ(ベース・コーラス)小泉拓(ドラムス) 結成当時は3ピースロックバン…

The Light feat. Kj from Dragon Ash, 森山直太朗, PES from RIP SLYME」(2009年, Miss Monday)

”The Light” 明けない夜はない この歌は知る人ぞ知る名曲ではないでしょうか! Miss Monday は女性ラッパーの先駆けとして2000年にデビュー、HIP HOP、レゲエの両シーンで活躍した女性シンガーです。現在は歌手活動ではなく、裏方として活動されています。 …

Virtual Insanity (1996年, Jamiroquai)

音楽、映像、ダンス全てがクール ジャミロクワイ (Jamiroquai) は、イギリスのアーティスト、アシッドジャズという分野に位置付けられています。 シンガーソングライターのジェイソン・ケイ(Jason Kay)がジャミロクワイを結成、つまりジャミロクワイは個人名…

今夜はブギー・バック(1994年, 小沢健二 featuring スチャダラパー)

J-POPのイノベーション 小沢健二とスチャダラパーによるコラボレーション楽曲、1994年に発表された曲であり、25年前の作品ですね。現在は原曲よりも、カバー曲の方を先に知った人が多いかもしれないです。 小沢健二がメインの"nice vorcal"バージョンと、ス…

ただし、BGM(2018年, ニガミ17才)

ロックなダンスチューン ニガミ17才(にがみじゅうななさい)は、2015年に結成された4人組のロックバンドです。 メンバーは 岩下優介(ボーカル、ギター)平沢あくび(シンセサイザー)イザキタツル(ベース)小銭喜剛(ドラム) 「おしゃれ且つ変態な楽曲の…

陽炎(2004年, フジファブリック)

ジャパニーズロックサウンドの王道 曲名の"陽炎"は密度の違う大気が混ざり合うことで、光が屈折し、ユラユラと揺れたように見える現象です。 最近は猛暑の影響で夏場にはよく観られますが、私の子供だったころはそこまで多くは見られなかったかな。当時は比…

HELLO starring ORANGE RANGE(2012年, RAM RIDER)

ダイナミックなテクノナンバー RAM RIDER (ラムライダー)は、プロデューサー、シンガー、DJとして活躍する日本人音楽家です。 今回はORANGE RANGEのstarringバージョンをご紹介します。なんとミュージックビデオは お笑い芸人のバカリズムさんが作画、映像の…

FOLLOW ME(2009年, andymori)

この疾走感、半端ない 「FOLLOW ME」は疾走感あふれる曲、 andymoriは小山田壮平(ボーカル・ギター)藤原寛(ベース)、後藤大樹(ドラム:2010年に脱退)の3名のオルタナティヴ・ロックバンド。 疾きこと風の如く、 ライブ映像を見るとドラムの後藤さんの演…

Uptown Funk feat.Bruno Mars(2014年, Mark Ronson)

"ファンク"ってかっこいい ファンクはアフリカ系アメリカ人起源をブラック・ミュージックと呼ばれる音楽ジャンル 一拍目の強調された16ビートのリズム、フレーズの繰り返し、ギターのカッティングやホーンセッションが特徴的な楽曲、 メロディーよりも、リズ…

Okay(2004年, BENNIE K)

前向きになれるポジティブソング BENNIE K(ベニー ケー)は、シンガーのYUKIとラッパーのCICOの2人からなる音楽ユニット この「Okay」はシングル曲ではなく、3rdアルバムのSynchronicityに含まれる楽曲、 "Everything is Okay" という言葉が印象的で、辛い…

Happy(2013年, Pharrell Williams)

シンプル イズ ベスト 人気映画「怪盗グルーのミニオン危機一発」のテーマ曲としても有名。ミュージックビデオにも、子供達が大好きな "ミニョン" 出てきます。 この曲は音数が非常に少なく、主はドラム、ベース、拍のリズム、+ エレクトリックピアノなど、…

been so long(1998年, m-flo)

未来、切なさ、宇宙スケール 1998年の楽曲とは思えない。多様なジャンルを取り込んだ音楽はm-floにしか出せない音色。 m-floは宇宙、近未来をテーマにした曲作りをしており、"been so long"が収録されているPlanet Shiningでは"Global Astro Liner号" に乗っ…

「かわE」(2018年, ヤバイTシャツ屋さん)

ヤバT流、緻密でポップなロック サウンド ヤバイTシャツ屋さんは、こやまたくや(ボーカル・ギター)、しばたありぼぼ(ボーカル・ベース)、もりもりもと(ドラムス・コーラス)の3ピースロックバンド。 歌詞がフワッとしているので、大人世代には誤解され…

Toriiiiiico! (2002年, KICK THE CAN CREW feat. Cassette Vision )

チーム音楽のアクロバット いや~、この曲を聴くとスノボに行きたくなりますね。 KICK THA CAN CREWの10枚目のシングル曲で、当時X-TRAIL JAMというスノボの競技会のテーマソングでした。 今回は音源だけで残念ですが、スキー場のミュージックビデオがあり…