音楽ソムリエ

おすすめの楽曲を紹介しています!

Hush (1996年, KULA SHAKER)

変幻自在のロックサウンド! クーラ・シェイカー(Kula Shaker)はイギリス、ロンドン出身のロックバンド。そのバンド名は9世紀のインドのクラシェクハラ王に由来するとのこと。 格式高いバンド名ですね。確かにクーラ・シェイカーの楽曲はフォ~ンというよ…

Summer (1999年, 久石 譲)

爽やかな旋律がSummerを彩る! ピアノコンサートに行ったことはないという人でもこの曲、このメロディーに聴き覚えはあるのではないでしょうか? 日本の夏を想わせるSummerです。 作曲は久石 譲(ひさいし じょう)さん。 作曲家、編曲家、指揮者、ピアニス…

Space Sonic (2005年, ELLEGARDEN)

メロディアスロックの最高峰! ELLEGARDEN(エルレガーデン、略称:エルレ)は、1998年に結成されたロックバンドです。ギターロックの力強い音と、それに埋もれることのない心地よいメロディラインが特徴的です。 ELLEGARDEN公式HPより メンバー細美武士(ボ…

タイムマシーン (1997年, CHARA)

メロウな音と声が切ない! タイムマシーンはもうこない・・・。 ミュージックビデオでコントラバスのケースを引きずるCHARAさんが印象的だった。 CHARA(ちゃら)は1991年にデビューしたミュージシャン、女優や音楽プロデューサーとしても活躍されています。…

口うつしロマンス (2014年, 中村佳穂)

一目惚れ、一耳惚れ・・・、飛び跳ねる音と祈る声に心奪われる! 手は生き物、声は祈り。中村佳穂さんです。 この「口うつしロマンス」という曲、息を呑むような素晴らしさ❗ 歌詞中に "一耳惚れ(ひとみみぼれ)" という造語が出てきますが、まさに一回聴くと…

虹 (2005年, フジファブリック)

雨が止んだ時、生まれ変われるんだ! 近年、テレビなどで音楽番組が多くなった気がします。結構コアなテーマを特集する番組も多く、楽しみな世の中になりました。(しかし、時間が足りない!助けてくれーー‼️) 6月には雨をテーマにした "雨ソング" 特集がラジ…

サカナの心 (2014年, ゲスの極み乙女。)

ゾクッとくるピアノのコード進行が美しい! ピアノの音が好きなので、どうしても聴いてしまう。素晴らしいメロディー、癖になる和音の並ばせ方、本当にすごいね、ただただ感心。 ゲスの極み乙女。「サカナの心」。 この曲は "145" というテンポ設定から作ら…

Song 2 (1997年, Blur)

乾いたドラム音とノイジーなギター、このイントロが好きだーー! Woohoo (ウーフー)! たまに聴きたくなるのです、この曲。 後にも先にも、ここまでインパクトある曲はないんじゃないか!? ブラー(Blur)は、1989年に結成されたイギリスの4人組ロックバン…

くちばしにチェリー (2002年, EGO-WRAPPIN')

ジャジーなサウンドとパワフルボイスがすごい! EGO-WRAPPIN'(エゴラッピン)は、1996年にボーカルの中納良恵さんとギターの森雅樹 さんの2名で結成されたユニットです。 演奏メンバーがたくさんいるのでもっと大所帯かと思っていた方も多いのではないでし…

どうしよう (2018年, Tempalay)

このサイケデリックなミュージックは心地よすぎだぞー! いや~、きたきた、このバンドはすごい! Tempalay(テンパレイ)は、ボーカルの小原綾斗さんを中心として、2014年に結成された3人組ロックバンドです。 メンバー 小原綾斗(ギター・ボーカル)藤本夏…

N.O. (1993年, 電気グルーヴ)

電気グルーヴっていう音楽はなくしちゃいけないんだ! 電気グルーヴの名曲「N.O. (エヌオー)」です。 電気グルーヴ(でんきグルーヴ)は、1989年に結成されたテクノ・エレクトロを中心とした音楽ユニットです。 破天荒なパフォーマンスがフューチャーされが…

JOINT (2003年, RIP SLYME)

この疾走感溢れるサウンドは走りたくなる! はしるぞ~~! ジョギングがチマタで流行っていますね。走っているランナーを見かける今日このごろ! 何かしなきゃと焦る自分がいます。 実は私、昨年度に地元のマラソン大会にて、ハーフマラソンという種目に初…

奏逢 (2009年, Bank Band)

これぞ作り手の想いがつまった曲だ! 音楽作るって本当にカッコいいと思える曲 Bank Bandの奏逢(そうあい)です。 Bank Bandは音楽プロデューサーの小林武史さんとMr.Childrenの桜井和寿さんを中心として結成されたバンドです。 小林さん、桜井さん、そして坂…

Til I Hear It From You (1996年, Gin Blossoms)

ノスタルジックな音と、哀愁漂う不思議な魅力があるのだー! この楽曲を聴いていた時期、「洋楽しか聴かない病」という謎のやまいを発症し、1年間くらい、洋楽ばかりを聴いていた時期があったのを思い出しました。 皆様はそんな経験はありますでしょうか? …

望遠のマーチ (2018年, BUMP OF CHICKEN)

さわやかなサウンドが躍動感と共に押し寄せてくる! こっ・・・このバンド・・・ 底が知れん!! イントロのキラキラ感、AメロとBメロの躍動感、サビの「いこうよ」のリフレイン、バックで流れる音、さわやかと華やかさが押し寄せる映像、そして絶妙のスピー…