音楽ソムリエ

おすすめの楽曲を紹介しています!

過去、現在、未来をテーマに邦楽・洋楽、ジャンルレスに独断と偏見による音楽紹介   ⇒☆2021年_ランキング

Go Go Round This World! (1994年, Fishmans_フィッシュマンズ)

音楽はマジックを呼ぶ、心ふるわす音が鳴りひびく! 2021年7月18日 映画Fishmansを見た 何だか胸が熱くなった 劇中で流れた音楽は不思議なほど 現在(いま)の音だった 夢、希望、葛藤、不安、責任 喜び、怒り、哀しみ、楽しみ 様々な感情が産み出す音 どんな…

Sink (2021年, DYGL_デイグロー)

時間は二度と戻らない。しかし、優しいサウンドに包まれると、前向きになれる! Viva ガレージロック どこか哀愁が漂う 古くて新しいシンプルなギターリフ そして乾いた音色が心地よい 目次 時間は二度と戻らない。しかし、優しいサウンドに包まれると、前向…

死神 (2021年, 米津玄師)

面白さと恐怖、相反する感情が入り混じる楽曲が凄い! 落語が好きだ 音楽と似ている 全然知らない曲ばかりでは盛り上がれないライブのように 落語は話の筋を知っているとさらに楽しめる そういうところは同じだ 落語は最後のオチだけが大事ではない 噺家(は…

GIRL(2015年, Suchmos feat. 呂布)

ベースとリズムがきてる、力を抜けば、素晴らしい世界が見えるかも! あつくなってきた 薄手のタオルケットが心地よい ベースとリズムがきてる! Suchmos feat. 呂布の『GIRL』 目次 ベースとリズムがきてる、力を抜けば、素晴らしい世界が見えるかも! Such…

融解sink (2021年, Vaundy)

平均や中間と比べてしまう…、だけど自分の価値観は大切にしたい! 他人の不幸にほっとする なぜか安心してしまう 比べても意味がないと分かってるのに… Vaundy (バウンディ)の『融解sink』 目次 平均や中間と比べてしまう…、だけど自分の価値観は大切にした…

Be Strong Now (1998年, James Iha)

優しく励まされるアコースティックサウンド! 爽やかな風が吹く あたたかい アコースティックギター 優しい声 James Ihaの『Be Strong Now』 目次 優しく励まされるアコースティックサウンド! James Iha(ジェームス イハ)とは 『Be Strong Now』 歌詞 歌詞…

きらり(2021年, 藤井風

さらり、ほろり、ゆらり、きらり! 青春病 旅路 きらり どんどんいい曲出てくるな 低音が心地良いシンガーは やっばりいいな 残響する魅力 スパリと切れるというより ずしりとくる重たいパンチ 藤井風さんの『きらり』 歌詞 荒れ狂う季節の中を二人は一人き…

GHOST WORLD (2021年, Tempalay)

なぜすぐに飽きてしまう曲と、長く聴き続けることができる曲があるのか?その差っていったい何なの!? 目次 なぜすぐに飽きてしまう曲と、長く聴き続けることができる曲があるのか?その差っていったい何なの!? 飽きる曲と長く聴き続けられる曲 ″飽き″ と…

ナイトクルージング (1995年, Fishmans_フィッシュマンズ)

非日常が感じられる異世界サウンド! 2021年夏、Fishmans(フィッシュマンズ)のドキュメンタリー映画が上映される。ティザー映像ではこの『ナイトクルージング』が流れている。 純粋に音楽を追い求めた彼ら 時間が経過しても新しい音を求め 儚くてどこか寂し…

Mariposa (2019年, Peach Tree Rascals)

ただ前向きに、Keep running(走り続ける)! 元気が出ない とぼとぼ歩き… でもやさしい音に包まれると 少し前向きになれる ゆるりと走り出せる! Peach Tree Rascalsの 『Mariposa (マリポーサ)』 目次 ただ前向きに、Keep running(走り続ける)! Peach Tree …

家族の風景 (2002年, ハナレグミ)

失われていく家族の風景が、淡く甦る美しい旋律! アコースティックギター アルペジオの音がやさしい 靄(もや)がかかった風景を思い出す… クリアには見えない それでも、ぼやっと思い出す情景が映る ハナレグミの『家族の風景』 目次 失われていく家族の風景…

YELLOW (2000年, COLDPLAY)

何かにチャレンジする君を応援してくれる! ロックを聞かない人が増えているらしい 若い世代にはヒップホップが人気のようだ 経験上、音楽は肯定して聴くことが、結構重要だと思うのです。 目次 何かにチャレンジする君を応援してくれる! 聴き方次第、現代…

Festivo (2003年, 鈴木慶一)

過去と現代、和と洋、アナログとデジタル、融合させた、まさに″お祭り″ 躍動感がすごい! 日本古来の音 エイトビートの打ち込みドラム 観ていて楽しいタップダンス! 鈴木啓一『Festivo (フェスティヴォ)』 目次 過去と現代、和と洋、アナログとデジタル、融…

Luv(sic) Part 2 (2002年, Nujabes feat.Shing02)

音に包まれる感覚、このトラックとラップは、ため息が出るほど心地よい! 聴いているとお腹から胸の辺りまで、何だか不思議と熱くなってくる 音に包まれる感覚… 素晴らしいトラックとラップ Nujabes(ヌジャベス) & Shing02(シンゴ2) 『Luv (Sic) Part2』 目…

ケダモノのフレンズ (2021年,にしな)

トモダチに対するおもいは… ″ネイビー″、その一声で 魅力的だと分かる ネガティブなケダモノ ポジティブなフレンズ 合わさる不思議… 目次 トモダチに対するおもいは… にしなとは 『ケダモノのフレンズ』 歌詞 意味と解釈 にしなとは 1998年生まれのシンガー…

SAYONARA (2015年, SAKEROCK )

なんてドラマチックなサウンドなんだ! 目次 なんてドラマチックなサウンドなんだ! SAKEROCK(サケロック)とは 『SAYONARA(サヨナラ)』 SAKEROCK(サケロック)とは SAKEROCKは星野源さんを中心として2000年に結成されたインストゥルメンタルバンドである。バ…

Midnight Blues (2018年, UMI)

ユー、メイク、ミー、フィールのメロディー、ビート代わりのノイズ音が最高に心地よい! 染み込んでくる音楽 イントロ、トラック、ノイズ音 素晴らしい ″You make me feel″ 英語をこんなふうに唄うの めっちゃカッコいいなぁー!! そう思ったUMIの『Midnigh…

二階堂マリ(2014年, 水曜日のカンパネラ)

シリアスなコードに、プロレス技ラップ、この斬新さはすごい! あなたは、おでこに「肉 」の字を書いたことがありますか? キン肉マンの登場人物を繋げて連呼しているだけなのに、何故ここまで心地よいのか!? 水曜日のカンパネラ『二階堂まり』 目次 シリ…

春に微熱 (2020年, クボタカイ)

1/f のゆらぎが心地よい! 胸が溶けるような小春日和に、この微熱は治癒するのだろうか? 少し暖かくなってきた もうすぐ花も咲きだすのかな 春が少しずつ近づいてくる ″胸が溶ける様な小春日和に″ そんなフレーズが印象的 クボタ カイさんの『春に微熱』 目…

Saw You In A Dream (2017年, The Japanese House)

ふわふわエレクトロとアコースティックが美しいサウンド 失った人を想う たとえ夢の中でも 逢えるとうれしい It isn't the same but it is enough 何もかも同じわけじゃなかったけれど それだけで十分だった… 悲しい物語 The Japanese Houseの 『Saw You In …

LOVE (2016年, C.O.S.A. × KID FRESINO Prod by jjj)

メロウなメロディービート、このトラック、素晴らしすぎ… And I just don't care who knows it 誰が知ったとしてもまったく気にしない And I guess that means that (I love you) (あなたを愛している)僕はそう思ってるから… ループするビートサウンド この…

茜色の夕日 (2005年, フジファブリック)

魂の叫びを初めて聴いた日、僕は音楽に夢中になった… 茜色の光に包まれると 失われていた記憶が思い出される 魂の叫びに心が揺さぶられる… フジファブリックの『茜色の夕日』 目次 魂の叫びを初めて聴いた日、僕は音楽に夢中になった… フジファブリックと志…

the birth of the odyssey / monkey magic (1978年, ゴダイゴ)

オルタナティブでオリエンタルなシンセサウンドが鳴り響く 1978年の楽曲とは思えない ″あちょーー!!の声がこだまする ゴダイゴ『 monkey magic』 目次 オルタナティブでオリエンタルなシンセサウンドが鳴り響く ゴダイゴ (GODIEGO) とは 『the birth of th…

Around the World (1997年, Daft Punk/ Michel Gondry's)

"世界はまわる" ってどういう意味だぁ!? 音楽、映像が頭の中でぐるぐる回る 中毒性要注意! ダフト・パンクの『Around the World』 目次 "世界はまわる" ってどういう意味だぁ!? ダフト・パンク(Daft Punk)とは テクノ、ハウス、ディスコ、エレクトロ…

Hug (2019年, 空音 feat. kojikoji)

心の傷に音の絆創膏、ドレミの音符をミルクに溶かす!? このリリックに衝撃を受けた… 何てヘンテコリンな歌詞だ!! しかし、変な歌詞にも関わらず めちゃくちゃカッコいいんだ! 目次 心の傷に音の絆創膏、ドレミの音符をミルクに溶かす!? 空音とは 『Hu…

Supalonely (2019年, BENEE ft. Gus Dapperton)

スーパーロンリー(超孤独)!? しかし、明るくリズミカルな音色とのギャップが凄い! シンプルなループ メロディーラップが心地よい 頭の中をぐるぐるまわる BENEE ft. Gus Dappertonの『Supalonely』 目次 スーパーロンリー(超孤独)!? しかし、明るくリズ…

マタ逢ウ日マデ (2000年, RIP SLYME)

凛々と鐘の音が鳴り響く、クリスマスの日、マタ逢ウ日マデ クリスマスが近づいてきた この時期はイルミネーションがきれいだ 空気が冷たい 少し寂しい気分になる… RIP SLYMEの『マタ逢ウ日マデ』 目次 凛々と鐘の音が鳴り響く、クリスマスの日、マタ逢ウ日マ…

Sincerity Is Scary (2018年, The 1975)

洋楽聴かない人にもオススメの楽曲、この心地よさは、リピート必至なのだ! Jazzyーな感じ 少し外したオシャレなリズム 多重トランペットの浮遊感 これまでにない心地よさ The 1975の『Sincerity Is Scary』 目次 洋楽聴かない人にもオススメの楽曲、この心…

こいつらあいてる (2020年, ニガミ17才)

ベースリフの心地よさ、皮肉を込めた歌詞、違和感たっぷり! ベースとドラムスの心地よいループ ツァイ、イーアルサンスーっと、中国語っぽい日本語という新しい表現 クーチ アイテール ガールと皮肉る言葉 耳に残る! ニガミ17才の『こいつらあいてる』 …

アニー (2017年, ズーカラデル)

『アニー』、なんて切ない音楽なんだ! あ~、この曲はジワジワと引き込まれる! めちゃくちゃ切なくて、胸が締めつけられるんだ! ズーカラデルの『アニー』 聴けば聴くほど引き込まれ 3回聴いたら、頭の中で鳴り止まない 目次 『アニー』、なんて切ない音…