音楽ソムリエ

おすすめの楽曲を紹介しています!

Lost in Yesterday (2020年, Tame Impala)

テーム・インパラのサウンド、これは音楽の底無し沼から抜け出せなくなる❗ J-POPのようにキャッチーではない 聴いたらすぐには浸透してくるというわけでもない・・・ いやしかし フワフワしていて奇妙な空気感 サイケデリックな音 独特の力強いビートのリフ…

サマーヌード (1995年, 真心ブラザーズ)

サマーヌードって実はとても切ない! 夏のポピュラーソングの代表曲、明るく、ポジティブな出来事を唄っている・・・、そんな印象がある楽曲だが、実はすれ違う2人の心を描いた切ない夏のストーリーが展開されている。 『サマーヌード』は曲だけではなく、歌…

優しさ (2020年, 藤井風)

静かなようでいて、溢れ出るエモーショナルなサウンドが素晴らしい! シンプルにすごいな!! このひとは・・・ 『優しさ』、藤井風(ふじいかぜ) 何者なんだぁー!? 不安定で重厚感漂うコード進行 静かに冷たいようでいて、溢れ出る激情、エモーショナルな…

Batdance (1989年, Prince)

ミネアポリス・サウンドは独創的だ! プリンス(Prince, 本名:Prince Rogers Nelson、1958年 - 2016年)は、アメリカのミュージシャン、1978年のデビュー以来、多様な音楽を自在に取り込んだ唯一無二のスタイルだった。 1970年代から1980年代にかけて、プリ…

Contact TOSHIKI HAYASHI (%C) remix (2017年, 鈴木真海子)

優しくGoodなアンニュイ ラップが心地よい! 緑が深い 日が長い そして暑い・・・。 そんな時に聴きたくなるようなミディアムナンバー、鈴木真海子さんの『Contact (コンタクト)』です。 鈴木真海子さん 2人組女性ラップ・デュオであるchelmico(チェルミコ…

Stuck (2020年, Wyatt Smith)

ローファイ インディーロックって何なんだ? ローファイは英語で、Lo-Fi(Low-Fidelity、Lo-Fi music)を意味しており、音楽をレコーディングする時の録音技巧。極端に高音質ではない録音環境を志向する価値観。転じて、そうした要素を持った音楽自体を表す…

【時と間】Ohzor Kimishima and Alina Saito /君島大空 and 斎藤アリーナ Dir:Jumpei Ishihara /石原淳平

素晴らしい空間、真の音楽体験ができるライブ 奏でられるギター 祈る声 選曲、アレンジ、特別な空間 まさに真の音楽体験ができるライブ まるでその場に居るような臨場感 映像が素晴らしい❗ このライブは、Eテレの音楽番組「ムジカ・ピッコリーノ」の演出を担…

1999 (2019年, 羊文学)

神様が変えてしまった世界、でも夜明けは来る! 羊文学(ひつじぶんがく)の『1999』 音が頭から離れない ぐるぐるまわっている いい音楽なんだ ギターのディストーション オルタナティブな感覚 3人が向かい合うように開始されるイントロ こんな感じで曲が始ま…

クロノスタシス (2014年, きのこ帝国)

あなたはクロノスタシスって知ってますか? 不思議の曲だ そしてつかみどころがない 初めて聴いた時にはそんな印象をもった 唐突に流れてくるサビのメロディー 何度も入れ替わる曲展開 浮遊感ある透き通る声 頭の中で浮かんだ音を そのままつなげたような即…

Fever (2013年, TRICERATOPS feat.小田和正)

ハーモニーの素晴らしさに魅せられる! アコースティックギターの弾き語り、ドラム、ベースのシンプルスタイル、それだけで魅せられる音楽が素晴らしい!TRICERATOPS(トライセラトップス)の『Fever』に、小田和正さんが参加されている?! 映像は2013年1月…

ランデブーに逃避行 (2018年, ジェニーハイ)

何かしたいのにしたくない!曲、声、ピアノ、究極のバンドサウンド! ピアノの跳ねる音が心地よい そしてバンドサウンドとの融合 こんなにも綺麗で美しい旋律になるのか・・・ さらに浮遊感のある澄んだ歌声 ジェニーハイの『ランデブーに逃避行』 ジェニー…

Everlong (1997年, Foo Fighters)

夢の中を交錯する映像とメロディアスな音、全てをリアルに感じることができたなら・・・ 当時このサウンドと映像に衝撃を受けた! 夢の中を交錯するストーリー 優しく語りかけるような声 しかし、ポストグランジサウンド 激しい演奏でありながら なんてメロ…

ダンス2000 (2002年, フジファブリック)

いや しかし 何故に!! 四つ打ちダンスナンバー シンセのピコピコ音 ダンサブルで飛び跳ねたくなる だけど、ボーカルの叫びが とてつもなくロックなサウンド ″いやしかし何故に″ が響き渡る 突き刺さる ″いやしかし何故に″ ってなんなんだぁーー❗ すごい❗❗ …

Better Days (2004年, BENNIE K feat. Def Tech)

より良い日々を過ごせますように・・・ みんな何してんのかな? 今でも、立ち止まり、ふと思うことがある スマホ社会になって、いつでも簡単に繋がれる世の中、少し前までは考えれなかったのですが・・・ 今学校に行っている子達はずっと繋がっているのかな…

虎 (2010年, ハンバートハンバート)

ゼロからイチを産み出すのは苦しい・・・、だからこそ心に残る ピアノと歌声だけのシンプルな音 しかし、2人の声が重なると 不思議と深い深い音になる 『虎』という曲名 最後に虎になれずに溺れるとあるが・・・ いったい何のことを意味しているのか? 気に…

サーカスナイト (2012年, 七尾旅人)

美しい旋律、魔法よ、解けないで・・・ 脳内に浸透してくる心地よいサウンド 美しい旋律と言葉、刹那と永遠の対比 心が揺れ動く 目の前で 魔法が解けてゆく 焦る気持ち 切ない切ない気持ちになる・・・ 七尾 旅人さんの『サーカスナイト』 七尾 旅人(ななお…

Got Til It's Gone (1997年, Janet Jackson)

あなたにとってのブラックミュージックって何ですか? ブラックミュージックをベースとした・・・と紹介されるミュージシャンが日本のロックシーンでも多くなっている。しかし、ブラックミュージックってなんじゃろな?そんな事を最近よく思う。 定義として…

Lush Life! (2018年, clammbon)

実りある豊かな人生を歩く! ネガティブな気持ちは 全てどこかに翔んでいった ワクワクするビート 豊かな気持ちになれる感覚 温かくなってきた 前へ、前へ、歩きたくなる❗ 明日は何かいいことあるんじゃないかなと そんなことを思える・・・ clammbon (クラ…

愛はおしゃれじゃない (2014年, 岡村靖幸 w 小出祐介)

一途な気持ちを伝えるとは!? ダンサブル ベリーポップ なんてカッコいいんだ!? この躍動感 モテたいぜ君にだけに・・・ くてぃびる!? 岡村靖幸さんの『愛はおしゃれじゃない』 2014年に発表された岡村さんの28枚目のシングル、ロックバンド・Base Ball…

ミュージックプランクトン (2011年, SAKANAMON)

脳内進行していく語音が美しい! プランクトン 海に漂う小さな生き物 魚たちはそれをエサとして生きている 日常でその有り難みは実感できないが なくてはならない存在 SAKANAMON(サカナモン)は2007年に結成されたスリーピースロックバンド。バンド名の由来…

Viva la revolution (1999年, Dragon Ash)

革命万歳! Dragon Ash「Viva la revolution (Live) -1999.10.17 YOKOHAMA ARENA-」 『Viva la revolution』が好きだ 青年から大人になる前 そんな淡い気持ちを思い出す 一人で悩んでいるそんな時には 聴くだけで元気が出る 不思議と前向きになれる・・・ Drag…

ゆるりゆらり (2017年, DENIMS)

未開地へ辿り着く、ゆるりゆらりの精神で! ドューワ ワラッパッパラ~~ ドューワ ワラッパッパラ~~ フゥ~ウゥ~~ 古い物好きだけど新しい事をしたい 大人だけど子供のように お洒落だけど泥臭い そんなバンド DENIMS (デニムス) 彼らの奏でる心地よい…

Get Up I Feel Like Being A Sex Machine (1970年, JAMES BROWN)

ほとばしる熱とシャウト、これぞファンクの原点! シャウトを用いたソウルフルなヴォーカル 革新的であったファンク・サウンド ジェームス・ブラウンの代表曲 『Get Up I Feel Like A Being A Sex Machine』 Get Up (ゲロッパ)のシャウトがこだまする ジェイ…

いかれたBaby (1993年, Fishmans)

研ぎ澄まされたシンプルさ、その中で豊かな表現がひかる! いつまでも色褪せない名曲 フィッシュマンズの『いかれたBaby』 1993年に発表されたこの楽曲、今だに多くのアーティストにカバーされ、影響を与えている 佐藤さんあなたが創りだした名曲、今も生き…

Juice (2006年, くるりとリップスライム)

この即興感!? 音楽の楽しさ、素晴らしさ、全てがつまったスペシャルセッション! くるりとリップスライムのコラボ作 『Juice (ジュース)』 この楽曲、″くるり″の岸田さんがメインボーカルとして参加していないので 、あまり ″くるり″ の曲として認知されて…

海と花束 (2013年, きのこ帝国)

花束は海へ、″ごめんね″の呼び掛けに悲しみが溢れる 紬ぎ出される音に 感情と感覚が揺さぶられる・・・ 海と花束 イントロの激しいギターサウンドからの 透き通るボーカル 心をつかまれる この感覚はなかなかない きのこ帝国ってなんだ 少し風変わりなバンド…

Everybody Wants To Be Famous (2018年, Superorganism)

ファンファン・ピコピコ・いままでにない音楽がすごい! ポップベースに・・・ サイケデリック フォーク ヒップホップ エレクトロなどなど 入り交じっており、新しいっす 何よりもオフィシャルのホームページ、そのガチャガチャ感が楽しい❗ https://www.wear…

Weapons of mass distraction (2011年, andymori)

美しいメロディー、儚い唄、意味しているのは何なのか! 先日、深夜0時ごろ TwitterのLive配信なるものがあり andymoriのボーカルであった小山田さんの声 映画『ティファニーで朝食を』より Moon Liver(ムーンリバー)が流れた 静寂のなかに響く声 その場にい…

First Date (2001年, blink-182)

ポップ・パンク・ロック、それだけでは終わらないカッコ良さがあるんだ! ブリンク 182 (blink-182 ブリンク ワン エイティートゥー) はアメリカのポップ・パンク・バンドです。 彼らが1999年に発表した「エニマ・オブ・アメリカ」は全世界で700万枚の売り上…

新世代 (2017年, Tempalay)

このループと浮遊感は気持ちいい! クリック、オン、ダイブ クリック、オン、ダイブ あ~頭の中でくるくるまわる音楽 不思議なリフレイン いいところ突いてきますわ❗ Tempalay (テンパレイ)の「新世代」です。 ミュージックビデオもループを意識した構成にな…