音楽ソムリエ

おすすめの楽曲を紹介しています!

過去、現在、未来をテーマに邦楽・洋楽、ジャンルレスに独断と偏見による音楽紹介   ⇒☆2021年_ランキング

ヤッホー (2021年, LIBRO feat. 鎮座DOPENESS)

人や場所や音はここに集まっている!



ヤッホーってゆるいけど

元気が出るパワーワードだ

森に囲まれて

″おにぎり″ で乾杯

ってなんか良い!

LIBRO feat. 鎮座DOPENESSの『ヤッホー』

 

目次

 

LIBRO(リブロ)とは

ラップ、トラックメイキングの両方を手がけるヒップホップミュージシャン。1997年にソニーミュージックからデビュー。翌1998年にリリースしたミニ・アルバム「胎動」は、そのオリジナリティ性が評価され、話題となる。2014年、個性的なラッパーとコラボした「COMPLETED TUNING」、そして2015年にはBLACK SWANからEP『GEAR』、ソロ・アルバム『拓く人』をリリース。

 

鎮座DOPENESS(チンザドープネス)

1981年生まれ、東京出身のラッパー。独特な声と巧みなスキルを駆使したラップで、フリースタイルMCバトルから頭角を現す。鎮座は仏教用語で「神様がある場所に鎮まり留まっていること」、DOPENESSは、素晴らしい・かっこいい、又はバカ・愚か者という両極端のポジティブ、ネガティブの意味が混在する。どっちの意味でもカッコいいな。多くのアーティストから支持され、コラボも多数行っている凄いラッパーだ。

 

『ヤッホー』

口笛のような音のビートに乗せて、“ヤッホー” と呼びかける。自然と多幸感が漂う不思議な曲。制限の多い日々を乗り越え、幸福が無数のこだまとなり、広がることを望む、そんな素敵な曲なのだ。


f:id:ongaku_somurie:20220612225902j:image

 

歌詞

お目覚めの皆さん まずはおはよう

音の鳴る方へ ここですヤッホー

何かの縁だろうね のんびりやろう

自然で楽しいことを堪能

俺らに合ってる 君に似合ってる

人や場所や音は ここに集まっている

普段は閉まってる だったらこじ開ける

人や場所や音は ここに集まっている

根詰めすぎたら 一旦くつろ~い で

ホッコリしましょう 近くにちょっとづつ お~い でよ

お手本なら 側でまっ黒~い

のと茶色が呑気に毛づくろい とか

理想のイメージ オレ的名シーン

常にリラックス らしくある名人

昨日は最高だった しか覚えちゃいない し

越えられない と思ってた線 また越えちゃいたい

 

飛んで 着地 上手く Make It

出来るか?どうか?チャレンジ 何度だって

楽しいーっ 楽しいーぞー 転んで起き上がって

あぶねー 助かって良かった 一瞬 死ぬかと思ったけど

間一髪 くぐり抜け 生きてる 実感 緊張 緩和

声高らかに こだまする 馬鹿笑い

君がつられて 笑顔 見せてくれたなら 此れ幸い

ありがとう 一緒に遊んでくれて

嬉しいと 素直に声に出せる

誰かと比べることって無駄

何かと 迷惑かけがちな僕ですが

今後ともよろしくお願いします!何卒どうぞ!

とことんやるなら やらねば はりきり やりきるぞー

life goes on 生きている限り 毎時 毎分 毎秒

Ride On Flow Like a Skateboard

 

風を読みすり抜けるストリート

キック プッシュ Everybody ここです ヤッホー

 

最近 全然 会えてない フレンド どう? 元気してる?

みんなと馬鹿でっかい音聴いて 踊りたいけれどホント…

大変 大変 世知辛い 世の中

なかなかじたばた じたんだ ふざけんな!

しばしば 愚痴も 出て来て 口悪くなる

いらいらすると 性格が狭くなる

キューキューキューキュー レスキュー レスキュー

余裕無い 危ないから 窓を開け放つ

空気を入れ替え 背筋を伸ばす

リリックに託し 蹴飛ばす バース

マイクチェック1.2. 今でも やってる

マイクチェック1.2. 今だにこうして

やらさせて頂いております

HIP HOP お陰様様 FRESHな出会いが

毎度毎回学びがあり 遊びあり ありがたいかぎり

初心忘れずに 日々精進

 

そうそう 日々精進 して立ち位置更新

長い(泣) トンネル工事 抜けたら新境地

見つけ出せる醍醐味 もう一度開通

つぎこそは飛び越えたり かいくーぐる 好きに

今はスピーカーから吹く風の中 どこまでも広がっていく波 闇の中

ちゃっかり声合わせちゃったり響かせる言霊と

滑り出す音の中 ヤッホー

お目覚めの皆さん おーい ヤッホー

俺らはここだ 君はどこだ 調子はどうだい ヤッホー

 

歌詞の意味

制限の多い日々

人や音が集まる場所は取り上げられ

悲しい…

一人で集中

自分の不調をかえりみることもしてなかった

そんな時は

ヤッホー、一旦ほっこりしよう!

ネコが毛繕いしてるみたいに

 

死ぬかもっと思ったこともあったけど

大丈夫

緊張を、緩和させて、笑顔

いっしょに笑おう

誰かと比べてばかりは

ストップして

自分のできることを

風をすり抜けるように

こいでプッシュ

前に進んでいこう

 

友達と会えない日々

暮らしにくい世の中

弱音が出る

でも少しずつ解放

 

ようやく目覚めた皆さん

おーい ヤッホー

また音楽を鳴らし始めることができる

人と音が集まる場所ができる

君はどこにいる

また一緒に踊ろう

ヤッホーがこだまする

 

バースとフック

ヒップホップでは

Aメロのはことを ″バース″

サビのことを ″フック″と呼ぶ

 

ラップをすることを「バースを蹴る、キックする」と呼び。「蹴飛ばす バース」はラップをするぜ!という意味となる。また、″蹴飛ばす″ と表現することで、″バース″ 合った韻をふめるのだ!

 

PVが好きだ

特におにぎりで乾杯するとこ

 

こんな大人になりたいと思う

 

音楽ソムリエ

なゆた